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ベンチャー系旅行関連企業との協働事例

同社は、日本を訪れる外国人旅行者向けに旅行ツアーを提供しており、インバウンド産業の盛り上がりと、爆発的な口コミの広がりにより、急激な顧客増を経験していました。

しかし、急激に増え続けるツアー客の予約に対応できるだけのガイドが足りず、そのガイドを増やすために広報・ブランディング観点から支援を依頼されました。

ガイドを増やすと言っても、誰でも良いわけではなく、まず第一にコミュニケーション能力が高く、ツアー中の予期せぬアクシデントなどにも冷静に対応できる判断力、そして英語でのコミュニケーションをとることが可能であることが条件でした。

緊急度の高い案件であったため、該当企業の役員とMTG後、約1週間で全ての戦略とメッセージを策定。下記の内容についての支援を実行しました。

■ブランディング活動
・ブランディング戦略策定
−ターゲット(ペルソナレベルでの策定)
−発信の場(メディア・プラットフォーム)
−タイミング別発信内容

■広報活動
・社外コミュニケーションの詳細スケジュール策定
・プレスリリース、パブリシティ等の実行
・PDCAの実行

結果、3ヶ月後のKPIであった新規ガイドからの応募数を約2ヶ月半でクリア。
現在、更なるツアー申し込み増を受け、「Train the Trainer」方式で、高スキルな人材採用に向けた広報・ブランディングを展開中。