フランス発の大手写真編集ソフトウェア企業が、日本市場への本格進出を進めるにあたり、日本における広報戦略の策定と提案を担当しました。 同社はグローバルでは高い評価とユーザー基盤を持つ一方、日本市場ではこれまで広報の専門人材が不在であり、短期的・断片的な情報発信に留まっていました。その結果、製品力や技術的優位性が十分に伝わらず、日本市場特有の文脈に沿ったブランド構築がなされていない状態でした。 JAYIDは、これまで数多くの外資系・グローバル企業の日本進出を支援してきた知見をもとに、「日本の記者・クリエイター・ユーザーが本当に関心を持つ切り口」を再設計。 製品スペックや機能訴求に偏るのではなく、 ・なぜ今、日本で語るべきプロダクトなのか ・日本の写真文化・クリエイター文脈とどう接続するのか ・誰に、どのレイヤーで理解されるべきか といった観点から、複数の情報アングルを戦略的に提案しました。 JAYIDは、ローカリゼーションに留まらず、 グローバル企業の価値を日本市場で正しく“意味化”し、 長期的なブランド形成につなげる広報を提供しています。