JAYID Inc.
Trusted by leading enterprises worldwide
for Japan market communications
北米・欧州・中東・東アジア・東南アジアなど延べ20カ国以上で広報実績を持ち、現在クライアントの70%以上が海外企業です。知名度ゼロから日本の主要メディアに継続掲載される存在へと導いてきました。
全国紙・主要雑誌Web版・テレビといった日本のTier1メディアとの強固なネットワークを基盤に、新興メディア・SNS・Government Relationsを組み合わせた統合的な広報設計を行います。
創業から70社+のテック系BtoB企業を担当。10社を超えるユニコーン企業(創業10年以内で評価額10億USドル)の日本進出を支援。無名・無形商材・BtoBという「最も広報難易度が高い」条件下で成果を出してきた実績があります。
言語・文化・メディア環境の違いを踏まえた広報戦略を設計し、日本市場での正しい理解と中長期的な信頼構築を実現。日本進出に不可欠な「信頼」の獲得を戦略設計から実行まで一貫して対応します。
契約形態は月額固定のリテーナー契約(期間は3ヶ月〜) 及びプロジェクト契約の2パターンがございます。お気軽にご相談ください
AI企業から製造業まで、BtoB企業の複雑なサービスを市場に浸透させる戦略広報。技術的な強みをメディア露出と顧客からの信頼につなげます。
日本の世論・SNS・報道慣行を踏まえた初動対応・メッセージ設計・メディア対応を支援。本社と日本市場の認識ギャップも橋渡しします。
グローバル企業の日本市場参入に必要な広報戦略・メッセージ設計・メディアリレーションを、日本特有の文脈を踏まえて実行します。
上場準備企業の戦略的情報発信体制を構築。守りと攻めのバランスで企業価値と信頼を同時に高めます。
AI・SaaS・クラウド・半導体・ディープテック。技術の価値を市場と社会に翻訳し、影響力のあるメディアでの認知と信頼を獲得します。
日本文化体験やワークショップを通じて多国籍チームの相互理解を促進。経営理念と紐づけながら、組織に根付く学びと変化を生み出します。
JAYIDのおかげで、日本市場でのメディア露出がゼロから主要紙・テレビへの継続掲載にまで成長しました。日本の広報環境を深く理解したうえで、グローバル本社との連携もスムーズに進めてくれます。
グローバルTech企業 日本法人 広報責任者
スタートアップの時代から広報支援を依頼し支援開始からすぐに様々なメディア露出を実現しました。さらに広報の内製化もご協力をいただき、今では兼任者が広報対応をスムーズに実施できています。
TopTier旅行系スタートアップ CEO
危機管理の局面でJAYIDに助けられました。初動対応の速さと、メディアとの信頼関係を活かした的確なアドバイスのおかげで、ブランドへのダメージを最小限に抑えることができました。
国内上場企業 広報担当者

Members






Company
Clients

鈴鹿サーキットで毎年行われるF1。今回、英国発の世界的AIユニコーン企業が公式スポンサーをつとめ話題を呼びました。 そのF1において、同社のメディア誘致、メディアブリーフィングを行い、日本進出・成長戦略展開の支援を行いました。 特に日本のAI報道において、有力経済紙、有力経済雑誌の論調を左右するようなトップジャーナリストとの関係性は非常に重要です。 今回、論説・編集長など影響力の極めて高いジャーナリストをお招きし、報道の方向性や各紙/誌の考えなどと合わせて長時間にわたる議論ができたことで、今後の成長戦略を描く上でも非常に重要な時間となりました。

40周年を迎える、日本の大手保育園・ベビーシッター派遣企業に対し、周年行事に合わせたメディア戦略を提供します。 JAYID創業当時からご支援を行ってきた同社に対し、これまでの経験と知識を元に、従業員・顧客の方々・そして社会に対して感謝を示すとともに、日本の保育を取り巻く環境に対して、どう貢献してきたのか、を立体的に紡いでまいります。 いち社員のような目線とともに、一人の顧客として、そしてメディアや社会という、さまざまなレンズを通し、同社の周年行事を支えてまいります。

フランス発の大手写真編集ソフトウェア企業が、日本市場への本格進出を進めるにあたり、日本における広報戦略の策定と提案を担当しました。 同社はグローバルでは高い評価とユーザー基盤を持つ一方、日本市場ではこれまで広報の専門人材が不在であり、短期的・断片的な情報発信に留まっていました。その結果、製品力や技術的優位性が十分に伝わらず、日本市場特有の文脈に沿ったブランド構築がなされていない状態でした。 JAYIDは、これまで数多くの外資系・グローバル企業の日本進出を支援してきた知見をもとに、「日本の記者・クリエイター・ユーザーが本当に関心を持つ切り口」を再設計。 製品スペックや機能訴求に偏るのではなく、 ・なぜ今、日本で語るべきプロダクトなのか ・日本の写真文化・クリエイター文脈とどう接続するのか ・誰に、どのレイヤーで理解されるべきか といった観点から、複数の情報アングルを戦略的に提案しました。 JAYIDは、ローカリゼーションに留まらず、 グローバル企業の価値を日本市場で正しく“意味化”し、 長期的なブランド形成につなげる広報を提供しています。

本年度も千葉大学にて講義を担当し、グローバルキャリアや起業について話をさせていただきました。今回で5年目となります。 「未来の日本を担う個人が、どう意思決定をしていくべきなのか」をテーマに300名を超える学生の皆さんと向き合いました。講義では、成功談だけでなく、数々の失敗や遠回り、判断を誤った経験や悔しいもあえて率直に共有。一度きりの人生において「自分の意思で選ぶこと」の重みを伝えました。特に女性に向けては、結婚や出産とキャリアの関係について、正解が存在しないからこそ、立ち止まって熟考する必要性と、キャリアから一度離れた後に戻ることの現実的な難しさにも触れました。 今後日本は否応なく世界と接続される時代に入り、「変化」が求められます。国内だけを見て、安定を求めていては、選択肢そのものが狭まっていくこと、だからこそ若いうちから視野を広げ、世界を前提に自らの可能性を設計する力が求められていることを強くお伝えしました。

11月30日と12月1日の2日間にかけて開催されたサウジアラビアの国際サミット『FII PRIORITY ASIA』。国内からは高市総理をはじめ、片山さつき財務大臣、赤沢経済産業大臣や小池百合子東京都知事が。経済界からは日本の3メガバンクの頭取・CEO・会長や、ソフトバンクの孫正義氏が登壇されました。 国内外の有名メディアからも100名を超えるジャーナリストが訪れ、大盛況のうちに閉幕いたしました。 今回、メディアリレーションを開始した当初、日本のメディアの多くの反応は「”FII”なんて聞いたことがない」という反応が大半でしたが、丁寧なメディアブリーフィング、メッセージのローカライズ、FIIの魅力を数字・キーワードで伝える工夫などを通じて、非常に多くの注目を得ることができました。
VISION
広報の力で時代を超えて 愛される企業を世界中に
MISSION
わたしたちは企業の素晴らしい側面を発掘・広報することで、時代を超えて愛され尊敬される企業を世界中に増やし、次世代が「早く大人になりたい」と思うような未来を創ります
Be...
Excellent
あらゆるタッチポイントに魂を込め 期待値を超え続ける
Diverse
多様性を自ら体現 多様なメンバーで挑み、多様な価値観を発信する
Honest
その行動は自身や次世代に誇れるか? すべての行動・サービスに高い倫理観を
Passionate
この仕事を 心から愛し 楽しむ
働く場所や時間を限定せず、さまざまな働き方・価値観を尊重します
創業時からこれまでに支援した企業の75%以上が、グローバル企業です
性別、国籍、宗教、年齢、性的指向による差別を許しません
私たちは特にこのSDGsの解決を目指して 経営を行います
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください